睡眠障害が太る原因かもしれない

一時仕事が忙しくて睡眠不足の生活が続きました。

夜遅くまで仕事をして、2~3時間の睡眠時間の生活を送ったのです。

その影響なのか、自律神経のバランスが崩れてしまって、睡眠薬を飲まないと寝られないような状態になりました。

そんな時って、どんどんと太っていくんですね。

食事の量は変わらなくても、体重が増加してしまうんです。

しっかりとした睡眠って、体重にも影響するんだというのが実感できたんです。

しばらくは睡眠薬を飲んで、無理やり眠るようにしていたのですが、やっぱり睡眠薬を常用するのはちょっと怖いです。

だから睡眠についていろいろと調べてみることにしました。

変なダイエットをしなくても、しっかりとした睡眠が取れれば、体型って維持できますからね。

カーテンを開けて寝る!

人間をはじめ地上に生きる動物はみんな、太陽の運行に合わせた生活のリズムを持っています。

だからホルモンもこのリズムを整えるように分泌されるんです。

夜明けには日中の活動に備え血圧や血糖値を上げるホルモン、コルチゾールの分泌が急増して、日が暮れれば眠りに誘うホルモン、メラトニンがぐんと増えていきます。

昼夜反転なんてもってのほかですね。

遮光カーテンは昼間寝るための道具ですから、使わない方がいいですよ。

人の目が気にならないのなら、カーテンは開けておいて、朝に光が差し込んだ方がすっきり起きられます。

波長の短い朝の光が目に入ると、メラトニンの分泌は抑制されて、コルチゾールの分泌は促されます。

ほっておくと人の体内リズムは後ろにずれていきますので、体内時計をリセットするためにも、朝の光は重要です。

昼の光は体内時計に作用しないのでm、寝坊をするときちんとしたリセットができないのです。

海外旅行の時差ぼけもこれで解消できます。

現地時間に順応するのには、眠くても朝が来たら起きて、日光を浴びるとリセットがかかるんです。

眠たくないのに無理やり床に入るな!

朝日を目にすると覚醒するのは、体内時計に情報を送る高感受性網膜神経節細胞にある光重要タンパク質、メラノプシンが短い波長の光だけに反応するからです。

だから寝る直前までテレビやパソコン、スマホなどの青白く光る画面を見続けたら、寝付きにくくなるのは当たり前ですね。

睡眠時間の短い国のトップ3は、韓国、日本、台湾ですが、これらの国は天井照明に蛍光灯を多用するところです。

コンビニのような明るい環境にいたのでは確かに眠くはなりませんよね。

スマホなどは大した光ではないですが、距離が近いので光を強く感じることになります。

布団にもぐってもなかなか寝付けなかったとしても、スマホなどを見ていては余計に眠れなくなります。

明るくして本を読むのもよくないです。

なかなか寝られないと言う日が続くと、そこが眠れない場所として認識されてしまうので、さらに眠れなくなってしまいます。

時間だから布団に入るというよりも、眠くなってから布団に入る方がいいのです。

眠くなるために、部屋の照明だったり、お風呂の時間だったりを工夫するといいですよね。

週末の寝ダメはナンセンス

平日明らかな睡眠不足になって、いつも眠くて疲れているような状態になると、週末には昼までゆっくりと寝て過ごすことで寝ダメをしたくなりますよね。

でも残念ですが、寝だめをすることは不可能なんだそうです。

もしも平日の平均起床時刻よりも2かrあ3時間も遅く起きたら、体内時計は間違いなく狂います。

週末を使って海外旅行にいって時差ぼけになるようなもんです。

体内時計が狂ったまま迎える月曜の朝は時差ぼけと同じ状態になるので、仕事への意欲も落ち込みます。

だから少々疲労感が残っていたとしても、寝坊はいつもよりせいぜい1~2時間までに抑えるのがいいです。

昼間どうしても眠ければ15分程度昼寝をするといいです。

これは睡眠時間の確保ではなくて、眠気を取り除くのが目的です。

だから土日だからと羽を伸ばして夜更かしをするのも考えものです。

そして平日しっかりと睡眠時間を確保することが大事ですね。

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